弊社おすすめ海外取引所「バイビット(Bybit)」と最大手「バイナンス(Binance)」を徹底比較

弊社では、暗号資産の海外取引所「バイビット(Bybit)」をおすすめしています。
バイビットは、日本人から人気の高い海外取引所です。
しかし、バイビットは最大手の海外取引所かというと、そうではありません。
世界最大手の海外取引所は「バイナンス(Binance)」で、バイビットとは取引高で大きな差があります。
今回は、世界最大手の「バイナンス(Binance)」と、弊社おすすめの「バイビット(Bybit)」を様々な視点から比較してご紹介します。
海外取引所選びの参考になれば幸いです。

1日の取引高

バイナンスでもバイビットでも、毎日多くの取引が行われています。
バイナンスは、24時間当たりの取引高が世界第1位
2位のFTXと大きな差をつけています。
バイナンスの24時間当たりの取引高は約1兆4千億円
バイビットの24時間当たりの取引高は約300億円
かなり大きな差がありますね。

最大レバレッジ

バイナンスもバイビットも、レバレッジをかけて取引が行えます。
バイナンスの最大レバレッジは20倍、バイビットの最大レバレッジは100倍です。
バイビットはかなり大きなレバレッジをかけることができ、ハイリスクハイリターンな取引にチャレンジできます。
もちろんレバレッジをかけない取引や、低いレバレッジでの取引も可能。
多くの選択肢から取引をしたい場合は、バイビットがおすすめです。

バイナンスもバイビットも、追加証拠金が不要な「ゼロカットシステム」を導入しています。
安心してレバレッジに挑戦できますね。

入金方法

バイナンスは、日本円での入金に対応していません。
そのため、仮想通貨を国内取引所で購入して入金するか、VisaかMasterCardのクレジットカードで決済するのが基本となります。

一方バイビットは、日本円での入金に対応しています。
クレジットカードはVisa、MasterCardだけでなく、JCBも使用可能。
銀行振込、コンビニ払い、Line Payなどにも対応。
様々な振込方法が利用でき、どなたでも利用しやすいですね。

日本語対応

バイナンスもバイビットも、日本語に対応しています。
ほぼすべてのページが日本語訳されているので、英語がわからなくても問題なく取引が可能です。
ヘルプページや、暗号資産について学べるアカデミーのページも日本語対応済みとなっています。

どちらも読みやすい日本語が使われていますが、バイビットの方が日本語翻訳のレベルが高いです。
バイナンスは横文字が多い印象で、人によっては理解に時間がかかる場合もあるかもしれません。
また、バイビットはサポートチームにも日本人がいるので、問い合わせを日本語話者に対応してもらうこともできます。
日本語だけで利用したい場合、バイビットの方が使いやすいと言えますね。

取り扱い仮想通貨の種類

海外取引所は、国内取引所と比べると取り扱い仮想通貨の種類が非常に多くなっています。
バイビットは約170種類、バイナンスは約400種類の仮想通貨の取引が可能です。
国内取引所では多くても約20種類程度ですので、海外取引所ならかなり自由度の高い取引が楽しめそうです。
ただし、取り扱い銘柄が多いということは、それだけ難易度も上がるということ。
どの銘柄に投資するか、しっかり情報収集や検討を行うのが大切です。

まとめ

バイナンスもバイビットも、日本人にとって利用しやすい取引所です。
より自由度の高い取引がしたい方にはバイナンス、わかりやすく取引がしたい方、初心者の方にはバイビットがおすすめです。

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