経営者のための暗号資産・仮想通貨運用の教科書1ー1:暗号資産を購入する場所。取引所と販売所の違い、ウォレットとは?

弊社では「暗号資産に興味はあるものの、まだトライできていない」経営者の方や投資家の方に向け、
暗号資産の海外取引所を活用したポートフォリオ作りをご提案、支援するサービスを開始しました。

これは、弊社代表が、プライベートと法人の暗号資産の口座を開設したり、運用を行う中で、
ネット上の情報が錯そうしていたり、情報が古いために勘違いを誘発する状態であったり、
更には、誤った情報が掲載されているということが、散見されたからです。

また、暗号資産・仮想通貨を資産運用に今後利用したいと考えてらっしゃる経営者の方には、2~3年前の情報はすでに古く、活用も難しいため、
最新の情報を弊社でアップデートしながらご提供させていただき、経営者の皆様が暗号資産にトライするための最初に支援になればと考えております。

経営者のための暗号資産・仮想通貨運用の教科書1ー1:暗号資産を購入する場所。取引所と販売所の違い、ウォレットとは?

暗号資産・仮想通貨のウォレットとは?種類は?

仮想通貨のウォレットとは、通貨を保管しておくための財布です。ただし、デジタル上に通貨を保管しているため、イメージとしては銀行口座のような感覚に近いでしょう。
暗号資産の保持の仕方はいくつかありますが、一番メジャーな保持の方法は、暗号資産の取引所や販売所に口座を開設し、購入して、その口座に暗号資産を保持するというものです。

  • ハードウォレット
    USBなどのハードウェアに通貨を保存するウォレット
  • スマホウォレット
    スマホアプリ上に通貨を保管する
  • デスクトップウォレット
    PC上にウォレットをインストールして保管する
  • オンラインウォレット
    インターネット上にウォレットを作成し保管する

上記のように、ご自身のパソコンやストレージに保存するということもありますが、物理的な損壊を生じると、永遠に暗号資産を失ってしまうこともあり得ますので、
現実的には、ご自身が契約・開設した取引所の口座に暗号資産を保持するということが現実的です。
販売所や取引所での暗号資産保持は上記のリストのうち、オンラインウォレットの1種となります。

暗号資産・仮想通貨の販売所と取引所の違いは?

また、販売所と取引所の違いを理解する事も、暗号資産を購入する際に非常に大事になります。
「取引所」では買い手と売り手が暗号資産を取引しました。 一方「販売所」では、業者が直接ユーザーに暗号資産を販売します。
ですので、販売所の方がやや手数料が高い傾向にあり、国内で仮想通貨を購入できる場所は、大部分が販売所となっています。
一部ビットバンクなどが、販売所と取引所を共存させており、活用する事で、安い手数料で暗号資産を購入する事が可能です。

また、次の章でも触れますが、購入は国内の認可された販売所や取引所を活用します。これは、暗号資産を日本円に換金する際も同じです。
ただ、運用については、海外の取引所を活用することをお勧めしています。この件についても次の章にて説明します。

この記事のまとめ

・暗号資産の保管するものをウォレットといい、自分のPCやストレージにも保管する事は可能
・通常は、販売所や取引所の口座を開設しオンラインのウォレットで保管する
・取引所と販売所は異なる役割があり、それを理解して暗号資産を購入する

コメント

タイトルとURLをコピーしました